社員紹介

わたしたちが、コタニの製品を送り出しています。

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製造第1課/技能職 工藤 海人 (2022年 入社)

先輩は20代がほとんどで、プライベートなことも遠慮なく話せるお兄ちゃん的な存在です。

製造第1課 / 技能職 工藤 海人 (2022年 入社)

入社を決めた理由

学生時代、スクラップを解体して分別するという特殊なアルバイトをしていたのですが、そこでモノづくりの楽しさを見出しました。 就職活動では手当たり次第、合同説明会に参加。 その中から興味をもった会社の選考に進みました。 コタニは正直、話を聞いたまま存在自体を忘れていたんです。 でもある時、採用担当者から直接「印象に残っているから、ぜひ面接に来てほしい」と電話が。 せっかくなので工場見学に行くと、明るくてアットホームな雰囲気にまず驚きました。 人間関係の良さが一目瞭然でしたね。 当時は鍛造という言葉の意味すら理解していませんでしたが、未知な業界が逆におもしろそうだとも感じました。 他に3社から内定をいただいていたのですが、コタニに入社することに迷いはありませんでした。

現在の仕事内容は?

先輩社員と3名1組で一貫ラインのオペレーターをしています。 一貫ラインとは、大きく分けて3つある工程が一つに繋がり、最初から最後までを担当すること。 完成品の重量に合わせて材料を切断したら、3,000tの加圧能力のあるプレス機で鍛造し、熱処理まで行います。 型番データを入力すると機械が自動で動いてくれる仕組みです。 切断している間は、20分間隔で検査。傷がないかの確認や、直角度や重量が正確かをチェックしています。 機械の操作だけでなく、製品を作るための金型もセッティング。 一つの金型につき作れる量が決まっているので、生産スケジュールに合わせて必要な金型を用意します。 また、出来あがった製品はフォークリフトで運搬。 重いものは機械で動かすので力仕事というわけではありませんが、一貫ラインなので工場が広く、常に動き回っている状態ではありますね。

うれしかったこと、やりがいを感じるとき

僕が取り扱う製品は約10種類で、製品によって形状や特徴がさまざま。 覚えることは多いのですが、最近少しずつわかるようになり、日々やりがいを感じています。 一緒に働く先輩は20代がほとんどで、プライベートなことも遠慮なく話せるお兄ちゃん的な存在。 毎日あまりに盛り上がりすぎて「工藤は興奮しすぎて何言ってるかわからん」と言われるほどです。(笑) 何度質問しても優しく教えてくれ、新しいことにも挑戦させてもらえるので楽しく働けています。 今後の目標は、プレスの操作ができるようになること。 鍛造の知識をさらに深めて出来る仕事を増やし、憧れの先輩に少しでも早く近付けるよう頑張りたいです。

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